食関連・Do★食輸出Platform-北海道“食”輸出産地支援プラットフォーム
~Do★食輸出Platform~

 「Do★食輸出Platform」は、北海道における農林水産物・食品の輸出拡大を図るために発足した、北海道農政事務所・北海道経済産業局・札幌国税局・JETRO北海道(JFOODO)・中小機構北海道本部の5機関を中心とした産地支援プラットフォームです。
 5機関の施策をフル活用し、産地ニーズ掘りおこし、産地への施策普及、各機関の施策投入による支援等に取り組んでいます。

新着情報

Do★食輸出プレイヤー

 輸出に意欲的な事業者等の皆さまを募集し、「Do★食輸出プレイヤー」として公表しています。
 登録されたプレイヤーに対し、Do★食輸出Platformが集中的かつ継続的な支援を実施することで、輸出にかかる課題解決を通じてモデル事例を創出するとともに、プレイヤー同士や、支援機関・サポーター企業等との交流を促し、新たな取組やビジネスの創出を促進します。

サポーター企業

 輸出に必要な輸出先国の情報収集や、海外ニーズを踏まえた商品づくり、輸出手続やプロモーション、リスク管理など、個々の課題解決を行うため、民間企業や金融機関等においても、輸出に関する様々なサポート・サービスを提供しています。
 Do★食輸出Platformでは、これらの企業等を「サポーター企業」として連携し、輸出に取り組む事業者の皆様の課題解決等を支援しています。
 なお、サポーター企業が有するサービス等は「食輸出のミカタ!サポーター企業ガイドブック」において紹介しています。
 サポーター企業は随時募集していますので、関心がございましたら食・観光産業課まで問い合わせください。

<問い合わせ先>
経済産業省北海道経済産業局 地域経済部 食・観光産業課

農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略

 政府の輸出額目標である2025年に2兆円、2030年に5兆円を達成するため、「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」を2020年11月に「農林水産物・食品の輸出拡大のための輸入国規制への対応等に関する関係閣僚会議」においてとりまとめました。また、2021年12月及び2022年6月に「農林水産業・地域の活力創造本部」において改訂しました。

 詳細は以下をご覧ください。

北海道 輸出重点品目の輸出産地リストマップ

 「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」では、マーケットインの発想に基づく輸出産地の育成・展開を図るため、主として輸出向けの生産を行う輸出産地をリスト化し、輸出産地の形成に必要な施設整備等を重点的に支援することとしています。

 詳細は以下をご覧ください。

関連リンク

北海道“食”輸出産地支援プラットフォーム 構成機関

農林水産省北海道農政事務所
札幌市中央区南22条西6丁目2-22 エムズ南22条第2、第3ビル
生産経営産業部事業支援課
経済産業省北海道経済産業局
札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎5階
地域経済部 食・観光産業課
国税庁札幌国税局
札幌市中央区大通西10丁目 札幌第2合同庁舎
課税部 酒類業調整官
  • TEL:011-231-5011(内線4502)
(独)日本貿易振興機構北海道貿易情報センター(ジェトロ北海道)
札幌市中央区北1条西2丁目 北海道経済センター9階
(独)中小企業基盤整備機構 北海道本部
札幌市中央区北2条西1丁目1番地7 ORE札幌ビル6階
企業支援部支援推進課
  • TEL:011-210-7472

※北海道産の農林水産物・食品の輸出を検討されている方は、以下の連絡先までE-mailで連絡ください。

【Do★食輸出Platform】
E-mail:bzl-hokkaido-shokukanko@meti.go.jp